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良い森。 [フライフィッシング]



欠勤する予定でしたが、

なぜか森に立ちたくて。



とても静か。

ウグイス、カッコー、ヒグラシが同時

に鳴いてる不思議な光景。





プリっとしたオチビ。

早朝からポチポチと飽きそうになると

釣れる。でも水が少ないね。




ちょっと針掛かり場所悪くて、血が

出ちゃってごめん。


お昼過ぎに少し活性が上がりましたが

8寸止まりでした。梅雨はどこへ?


2017-06-18 12:11  nice!(1)  コメント(0) 

忖度(そんたく)イワナ [フライフィッシング]

また、この人と


あ、間違えた。



この方と。

歩いてみたがダメでした…。

前の晩は相当冷え込んだ。

夕立のような雨と、竜巻のような風

も吹いたようです。


いつもの滝下。姿は見えるが浮いてこない。

お師匠連れて来たんだから忖度しなさい!




あっ!ヤベ。先に釣れちゃった。

しかも良い型。



その後はハッチも本格化したが、

いつものポテンシャルには及ばない。


しかし、例年に比べて入渓者が多いね。

師匠、お疲れした~!

遠征ご苦労様でした。


2017-06-10 23:18  nice!(1)  コメント(0) 

苦行リターン&絶望 [フライフィッシング]



本日は、この方と前回テクテク苦行を

強いられた渓へ!

今回は、裏ルートを見つけたので、

ルンルン入渓の予定。

…。


…。

ダメだ~!ルートファインディンク失敗。

で、諦める訳にもいかず苦行へ。

今日は水も落ち着いていたので前回の

支流の更に先。

膝が笑う。



何とか辿り着いた入渓点には大きな藤。

入り口の大きなプールの開きから8寸。

黒い。

しかし、付き場にムラが激しい。

前日の雨に加えて、強風、低気温。

仕方ないか。

釣れても9寸。でも小さいのは出ない。



何とか泣き尺。



ここまでか…。

師匠はその後、1枚目の写真のシャッター

切った1秒後に尺イワナゲット!


で、落ち着かない状況のまま帰りの

時間が近づく。

次のプールまで釣り飛ばそうと右岸を

登っていたら岩の上に巨大な熊のウンチ。


に、目を奪われた瞬間、右足が滑った~!

何とか左足で踏みとどまったが次の右足

の付き場が無い~!(僅か1秒間の出来事)

右手を上流側の岩に付いた瞬間、

呆気なくロッドのバッドが粉砕。


…。仕方ない。帰ろ。

師匠も次のプールで止め打ちしてくれて

そのまま右岸急斜面を林道までヘツル。


もうヘトヘトな上に、林道も崩壊寸前。

更に暫く歩くと師匠が、

『あーっ!ロッドが無い~!』

どうやら崖のヘツリの時に落としたらしい。

しかし、戻る元気は無い~。


黙々と、ただ黙々と歩く。歩きながら

寝る。で、崖に落ちそうになる。


小休止挟みながら3時間後、車へ。

死にそう。往復25キロくらい?


2017-06-04 11:18  nice!(1) 

藤の季節 [フライフィッシング]



寝坊した~!

おまけにサービスエリアで二度寝。

先週の渓は時間が遅れたら無理。


本流へ。

濁流…。無理だ。移動。


何年か前に尺がでた細沢へ。

ダメだ~!上から下まで先行車両。移動。




ダメもとで先週の下流部へ。

ここまでゴロゴロの河原を1.5時間。

竿の振れる時間は…。

2時間かな? 焦る! トラブル。



入渓後、全く見えなかった魚影が

歩いて歩いて、やっと浮いて捕食して

いた魚。ボ、回避。


それから1時間、また無反応な時間。

退渓の予定時刻が近づいて慌ててる。

少し渓畔の雰囲気が変わる頃、やっと




街場の公園で整えられた藤棚も素敵だが、

この山の藤はデカくて迫力がある。

魚が釣れる季節の象徴であるジンクス

がちょっと崩れた。ま、仕方ないね。

無理なポイントだとわかって入ったから。


2017-05-28 10:21  nice!(1)  コメント(0) 

尺の季節 [フライフィッシング]



迷ったら行くのです。

テクテク歩いて1.5時間。
先行者5名。地元とベテランの方が多い
この渓。

まだ水が多い季節。歩かないと最後まで
水況が解らない渓なのでドキドキします。

最初の支流はやや多い?

更に先の本流へ。



完璧!



最初の平瀬。
浅い岸寄りの沈み石の前からいきなり
出ました。

最初の滝下。
小石が堆積して埋まってますが、いい感じ
で巻いてます。



8寸前後が水温7.5℃でパコパコ出ます。

先行者のうち4人は前泊組だったようで
朝方には帰路へ向かう姿が見えました。

あとは車止めで会話した方。
恐らく同じ区間を上がってると思います。

少し時間を開けながらゆっくり釣り上がる。

堰堤巻いて最初の岩盤際の深み。

少しドラグのかかったパラダンに大きな
影が浮上するもUターン。。。

デカイ!

2投目。
違う魚がヒット!違う!君じゃ無い~!

少し時間を開けるためCDCにチェンジ。

3投目。
手前の流れが早くてムズい。
何度も見に来るが食わない。フライか?

少し立ち位置を上流へ変える。



ゴン太の尺1寸!!
この渓特有の紋様のイワナでした。

その後も何て事の無い流れから次々と
8寸超えのオンパレード。

幸せ。



少し渓相の変化した最終尺ポイント。
今日もデカイ奴らが巻き返しのプールで
追い駆けっこしてます~。

下から順番に。
と、思ったらフライが落ちた瞬間に
スプークします…。

そりゃそーだ、先程先行された方も
帰り際に挨拶してくれて、ここで
32センチが釣れたと言っていた。

それから僅か2時間しか経ってません。

慎重に、慎重にアプローチを繰返し。



& 少し下品ですが



揃い踏み写真。
わざとキープしてたんじゃなくて、先に
リリースしたはずの1尾目が同じ場所に
まだ居たのでアベック写真となりました。

不安な時期でも実績ある場所は迷わず
突撃。よい実績がつめました。


2017-05-21 06:48  nice!(1) 

ロッドホルダー [フライフィッシング]


ちょっと解りづらいかと思いますが
新しい相棒に渓移動の際に役立つはず
のロッドホルダーを付けてみた!



商品写真です。
槌屋ヤック ヘッドレストバー RV-69
ってやつ。1300円くらい。1個ね。

車の仕組みの事情で後部座席に付けると
使いづらいので助手席にのみ設置。



こんな感じ。

で、車載ロッドホルダーで最も有名な



こんなんとか、



こんなのと同様の使い勝手になるはず…。

最後に有名な上の写真メーカーの
オプションであるデッカイ洗濯ハサミ
みたいなホルダーをセットした。

上手く使えるのか?



2017-05-18 18:07  nice!(0)  コメント(2) 

危険な源流 [フライフィッシング]



黄金週間が開けて浮世離れした生活から
何とか社会生活に戻ってきつつある中、
激しい頭痛に悩まされていました。

酷い頭痛は遊びすぎた副作用で疲れが
原因だと思っていました。
事実、ロッドを振る右肩甲骨周辺が痛く、
そのせいで肩周辺の筋肉痛から、目の疲れ
を原因に頭痛になってると思っていました。

が、1週間が過ぎようとしても頭痛が治ま
らず、平日に立ち上がれなくなってしまい、
流石に不安になり病院へ。

診察の結果、頸椎捻挫が原因とのこと。

なるほど!心当たりがありました。

黄金週間初日、源流部で川通しで車止め
に戻る途中、近道しようと大岩を巻かず
乗り越えようとした際、滑って2メートル
したの砂地に落ちた。

無事に両足で着地したものの、そばに
あった沈み石に右足をヒット!
激痛に耐えて歩いたものの、落ちた瞬間
上手く足のクッションで衝撃を吸収でき
なかったため頸椎捻挫をしたとの結論に。

肩の痛みも筋肉痛では無く、頸椎捻挫が
原因でした。

強い痛み止め薬と固まった筋肉弛緩薬を
処方してもらいました。

流石に首コルセットの提案は断り、投薬
で様子をみることに。
何とか痛みも和らいできました。

年を忘れて、飛んだり跳ねたりを源流で
行うと筋力低下のため頭の中のイメージ
より跳ぶ距離が足りず転んだり、沈したり
するので大変危険なことを再認識しました。

そのまま歩けなくなっていたら。と思うと
正直ゾッとします。誰も助けてくれない
源流釣行では相当気を付けているつもり
でもトラブルは付き物です。

平均年齢の高い趣味ですから自分の体力
の衰えも冷静に見極めながら渓歩きをしな
げれば!と…。猛省。

皆様もどうかこれからの源流シーズンを
決して無理されないようお祈りします。

とか、言いながら今週末はどこに行こうか
思案を巡らせる自分がいます。無理厳禁!


2017-05-17 21:28  nice!(1)  コメント(0) 

歩くことは、釣りの基本。 [フライフィッシング]



GW中の歩行距離、計算してみた。


初日は、片道約1h+戻り1.5h=2.5h

2日目、行き約3h+戻り3.5h=6.5h

3日目、行き0時間+戻り0.5h=0.5h

4日目、行き1h+戻り 1.5h=2.5h

5日目、行き0.5h+戻り1.5h=2.0h

(小休止含む。山登り+αのスピード)





合計5日間で、14時間歩いたって。

分速75m程度だとして、×840分。

63,000m≒63キロ!!


(パパさん提供)

すっごい歩いた気がするけど…。

仮に東京駅からだとすると、
北は熊谷市、青梅御嶽、西は大磯、
東は土浦。まぁまぁ歩いたって感じ。

マラソン選手は、1日で練習で走る
距離だね。


2017-05-07 12:03  nice!(1) 

黄金週間、後半 [フライフィッシング]




黄金週間後半はこの方。

訳あって住まいが離れたのでなかなか
同釣する機会も更に減りそうなので、
せめて休みが合わせられる時くらいは
この世界に引き込んだ責任の一端である
私が寂しいパパさんを慰めなければ
ならないので、東北から中部まで人民
大移動してきた次第です。



初日はパパさんの案内で初渓へ。

見た目は男渓で大岩ゾロゾロでイワナ
の住処って感じです。

しかし、GW中日。人も多い。
暫く歩いて入渓したのですが、先行者
を見逃していたらしく頭ハネしちゃった
ようでごめんなさい。

更に頭ハネされ返したので一旦脱渓して、
20分ほど歩いて再入渓。

これが正解。
壊れた堰堤の脇で定位する魚影が!



そいつをやっつけた後、流れを見てると
『ゴボン!』と水面直下と思しきライズ



何とか8寸超えのアマゴ。
やはり美渓には美形アマゴが似合います。

しかし、その後は釣れども釣れども
チビばかり。




早めに退渓して1.5時間歩き、最終日
に備えます。

黄金週間、最終日!



最近、通い始めた超美渓。

サイズは期待できませんが、水温も
朝イチで8.5℃。
分流筋でいきなりイワナゲット!

これは!



ちょっとガリヤセです。

流れの肩にも早朝から定位する魚が
見えます。
素直に出ますが、型が…。

本日も20尾近く釣ったのですが写真
サイズは出ませんでした。

久々の本気の釣りのパパさんは、まだ
所作が定まっておらずライントラブル
と枝釣りが多く、叫び声が度々聞こえ
ました。

で、一層大きな叫び声が!



岩陰からずぶ濡れのパパさん…。

足腰も弱ってますね。

ジムに通って下さい。お願い致します。
徒渉するの見ていてドキドキします。

そんなこんなで長く遊ばしていただいた
皆様に感謝します!


2017-05-05 21:37  nice!(1)  コメント(2) 

苦行。後、苦行。 [フライフィッシング]

GW。2日目。




天気最高!

さぁ!数年前から足の遠退いた渓へ。

ダムの上。林道は荒れてて途中から通行

不能のはず。


…。…。



ダム上は通行禁止~~[わーい(嬉しい顔)][あせあせ(飛び散る汗)]

さぁ!どうする?!

林道まで1時間半、そこからポイントまで

多分2時間くらい…。


頭がバカな二人は自分との戦いに踏み出す

のです!




遠い…。

林道手前でギブアップしそうです。

周囲は芽吹きの季節。新緑が少しだけ

心を癒します。




さぁ!林道へ。ヘトヘトです。

しばらく歩くと眼下に絶望的な本流が…。

川全体が白く泡立つほどの水量です。


ここまで来て帰る選択肢は二人には無い。

雪崩や、崖崩れで荒れた林道は余計に

体力を奪います。




水量は一向に減る気配無く、轟々と流れ

ます。互いに戻ろうと言えず、ただ黙々

と進みます。

以前は車で来れた限界の橋。

水量は減らず。この先の支流を分ける

所で減らなければ諦めることに。

轟々と、雪代を集めて早し、何とか…。


はて?名も無き支流が何とか釣りになり

そうなので、「ここを主戦場とする!」


入って早々に師匠がイワナゲット!

私も負けじと、



歩きすぎて、帰りを考えるとお昼過ぎには

帰路へつかねば。


そこで魚溜まりの壺に当たりました。



肩にも、深みにも魚影が。

うち一尾は尺超え、その魚と追い駆けっこ

している奴は更にデカイ!

しかし、二人で手を変え、フライを変えて

も、反応するのはチビだけ。



そろそろタイムアップ。

私は視線を巻き返しのゴミ溜まりに向ける

と、こちらを向いた魚影が!

一投目は枝にティペットが絡んで失敗。

暫く、時間を空けると戻ってきた~[exclamation]


慎重にキャスト!




9寸ほどしかありませんでしたが良かった。


しかし、帰りの3時間以上の歩きに堪える

には不十分です。


暇な帰り道。この記事を書きながら歩く。

あと少しで車だ~!

死ぬ。



2017-05-02 14:41  nice!(1)  コメント(0) 

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