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帰郷 [その他]



母の三回忌。

時の過ぎ行くのは早いもので、

口喧しい母が居なくなった実家は

何か物寂しさに包まれて、残された

家族の会話もとぎれがち。


法要に集まった親戚たちの老化も

己のくたびれ加減を上回るスピード

で進んでいる。


最後に母の眠る墓参りで郷里の丘上

から眺めた風景はタチウオの群れに

集まる老いた船団はこれまで見たこ

とのない船数である。


精度の上がった魚群探知機により

新たに見つかったポイントに違いない。


老と技術革新が捻れる潮流のごとく

交わった不思議な光景であった…。


2017-11-26 17:44  nice!(1)  コメント(0) 

判明! [キャンプ]

前回アップした野営地。

昼間になると観光混じりの散歩客や
バイカー達が紅葉狩りでワサワサ
来てるのに、夜になるとパッタリ
人の気配が無くなる理由が判明!

地元で有名な心霊スポットでした~!
どおりで。

女性の声や姿が見えるらしい…。

夜中に民家の無い対岸から鹿の遠吠え
は聞こえた。まさしく鹿笛そのもので
驚いた!(悲鳴に聞こえなくもないが。)

早朝にはなぜかこんなゲストも。



真っ暗闇で、彼を真っ正面からみると
人影に見えなくも無い…。
霊感はそれなりにある方だが、朝まで
疲れて熟睡してた。何も感じなかった。

でも軽いエゴサーチするだけで、動画
までヒットするのはチト気持ち悪い。
(怖くて動画は見てないけど)

ま、どこでも辺鄙な場所や、湖や川の
場合はそんな噂立つからね。
あ~ぁ。見るんじゃなかった~!


2017-11-06 20:20  nice!(1)  コメント(0) 

秋ソロキャンプ [キャンプ]




たいしたこだわりではないですが、

フライフィッシングを伴わないソロキャン

は心のバランシングとケアが目的なので、

場所選びが重要です。

まず、

高規格の立派な施設の整ったキャンプ場は
ダメです。子供連れや、にわかキャンパー
は周囲に配慮できないので…。

とは言え、

少し難易度の高めでソロキャンパー御用達
で、子供連れは敷居が高い系のキャンプ場
もこれはこれでウザイ。
キャンプ道具に凝って、焚き火命!みたい
なのはちょっとキツイ。

無料キャンプ場がコスパが良いのだが、
上の2パターンが混在して、なお辛い。

で、結局

他人様に不快感を与えたくないのが私の
こだわりの原点であることがわかったので
人里離れた野営できる場所探しが必要な訳
です。

とは言え、
ビビりなので山奥にザック担いで潜る。
ってのも怖い。(オバケも熊さんも。)




少しだけ人工的な香りがするけど、野趣
一杯で、例え連休中でも他人様もほぼ
来ないような場所…。

これが難しい。(一応、私有地やキャンプ
禁止みたいなルールも気にします。)

いつまで使えるかわかりませんが、そんな
適地を釣りシーズン中に発見してたので
行ってきました!

予想的中。きれいなトイレまであって、
湖畔で、歩きゼロ。車横付け可能。
周囲の目も殆ど気にならない場所。

いやぁ。完ソロです。熟睡です。

いつまでもこんな場所が独り占めできる
時代であって欲しい。

と、思ってたら早朝、湖に密漁者らしき
車が入ってきた~!一番遠くに駐車され
たのでドキドキしてたら御近所の民家の
オジさんでした。犬の散歩みたい。

お昼前には、バイカーやら、散歩客
の出入りが盛んになりましたので、
ウトウト昼寝しながら、お片付け。

あ~!スッキリ。雨になる前に帰ろう。

また、週明けから現実社会のしがらみ
と、人間関係に翻弄されると。。


2017-11-04 09:31  nice!(1)  コメント(0) 

ラスラス釣行。 [フライフィッシング]

s-P9301228.jpg

先週ラストと申し上げましたが、

フライ旅師匠がどうしても!って

言うから~!

で、車止めには先行者。先輩に沢割り

していただいて、本命じゃ無い方に。

少し夕立が降ったのでしょうか?

やや増水かな?おかげで適水量。

あっ!!…。スマホ忘れた。

師匠の車で少しウトウトした以外

ほぼ完徹で激眠い。

おっ~!!

チビばかりかと思ったら、

s-P9301231.jpg

良いのが出た~!

上の写真は師匠のカメラを拝借して

撮りました。ありがとう。

ご面倒掛けました。

来シーズンもお願い致します!!

s-P9301238.jpg


2017-10-01 20:52  nice!(0)  コメント(0) 

ラストスパート釣行 2日目 [フライフィッシング]



1日目のフィーバーを終え、2日目は?


高速に近くて、歩きが少なくて、そこそこ

釣れるポイントに思いを馳せながら汗だく

の体を日帰り温泉で清めてから、初日の

好釣果にご満悦な師匠の奢りで焼肉屋へ!

ゴチになります!!満腹。満腹。


さぁ!師匠が目をつけてたテン場へ移動。



師匠は車中泊。私は車のとなりにテントを

設営し、あっという間に夢の中へ。


バチ、バチ、バチ、バチ…。

深夜に変な音で目が覚めます。えっ!

どの天気予報も予想していなかった雨が

降ってます~!なんで?!

一人寂しい単身赴任中の雨神さまに愛され

た方の意地悪でしょうか?!

明け方まで降り続いた雨は渓にどんな影響

をもたらすのか!?

雨の降っていないエリアまで移動する時間

はありません。

で、ダメ元で当初の予定通りの場所へ。

狭い林道で対向車とすれ違います。

増水で諦めた先行者なのか?!不安が募る。


霧に包まれた車止めから斜面を下ると

笹濁りで、少し増水。でも比較的ノッペリ

した渓相なので釣りは可能と判断。


浅い開きと、屈曲部のプールが繰り返される

ヤマメが好きそうな渓相。

師匠の経験ではイワナが中心とのこと。

浅い開きの駆け上がりでピチャッ!とチビ

が反応しますがノリません。


交代で釣りあがる中、下流にいた師匠の

ロッドが満月に!!

詳しくは師匠のブログで確認下さい!

http://flytabi.blog48.fc2.com


で、僕はというと苦手な渓相にノラズ、

バラシ病を発症です。

ドルフィンライズした大ヤマメも2度と

出てくれません…。


時間と共に水量、水色が落ち着いてくる頃

ヤマメからイワナタイムへ。



満足モードの師匠に我が儘言って時間延長

して辛うじて写真サイズ。


やはり雨後のヤマメってのは有るんですね。

雨でモチベーションが上がらず、集中力の

無い私は改めて、反省した次第です!


今回がラスト釣行になるかな~[右斜め下]

終わり良ければスッキリシーズンオフに

入りたいとこですが…。


2017-09-25 19:47  nice!(1)  コメント(2) 

ラストスパート釣行 [フライフィッシング]




さぁ~!今シーズンも終わりが近い。

週末も台風やら、雨やらでスッキリ

しなかったですね。


で、初日。

今回も、この御仁と。

エッチラ、オッチラ前日の小雨で笹濁り

の本流を越えて、支流の仙道に入ります。


下流を上から覗くと…。なんか微妙な水量。

ここまで来て退散か~?


少しは涼しくなって来ましたが、オジサン

2人は汗だくです。

水量は平水時の20センチ高って感じ?

暫く上のへつりが無理かな~!

ま、やってみま…。




おーーーーつ!

デップリ太ったのが直ぐに釣れた。

ゆるーい巻き返しの泡の脇。

師匠も直ぐにファーストフィッシュ。

入渓点のすぐ上で既に6?7尾?

凄い。魚溜りです。

少し上のヘツリ第一ポイントの上の

流れ込み。

上流側から順番に流す師匠のフライに

次々と魚が飛び出します。

そして、次々とすかしてます~!

それでとうとう数尾出した後の巻きの

一番奥で、師匠の竿が満月です~!





大きな頭と太っとい体躯で大きそう。

師匠も満面の笑み。良かった、良かった。


その後、



私も何とか尺。

絶好調と言うには少し魚が深場から

出てくるのでサイトフッシングは無理。

暫く登った第2ヘツリは今まで無かった

沢水が岩盤から流れ落ち、突破は諦め。


わずか数百メートルの実釣距離ですが

満足でした。

(二日目に続く。)


2017-09-24 15:02  nice!(1)  コメント(2) 

秋のホームリバー [フライフィッシング]



キノコは良くわかりません。

立派な厚み。美味しそうだけど、怖い。




林道歩いて、テクテク。

チョイと寝坊して、先行者5名。

2台のチャリが支流にデポ。

あと、3名。




粘って大物掛けるとその度にバレル~!

で、何とか8寸。


あとは7寸。この渓ではあまり出ないサイズ。

でも午後になり、日が陰ると定位する姿が

見えるようになってきた。




さぁ、この区間の肝ポイント。


チリーン、チリーン。ジャバジャバ。

…。…。

肝ポイントのすぐ脇を沢登ラーの方々

が下ってきた。

最悪のタイミングです。少しは気を使って

歩いてくれよ~!


暫く時間開けても魚は戻りません。

自分の熊鈴鳴らしながら2.5時間の

登り下り…。

死ぬ。



2017-09-10 18:54  nice!(1)  コメント(2) 

台風からの~!太股極限コース2017! [フライフィッシング]



毎年、必ず一度はうかがう有名河川の
中流部。

誠に変化に富んでおり、何度行っても
その美しさに感動します。



但し。

入退渓がツラい。果てしなく続く下り坂を
太股パンパンになるまで下ります。

退渓は、階段状の沢を延々一時間登ります。

そこから車迄さらなる上り坂を1時間。
なぜ上流に登って、帰りも登りなんだ!

なので、覚悟を持って入渓します。
珍しく先行車輌無し。

最初ルンルン、ラストはヒーヒー、
言いながら下ります。

で、入渓ポイントで暫く放心状態です。
暫く休んで立ち上がりますが既に太股
がガクガクいってて危険です。

ゆっくり登ります。
一ヶ所だけ小滝のへつりがヤバくなってて
落ちないようにしがみついてたら腕まで
パンパンになりました。

定位する魚はチラホラ。でも、小さい。
入渓間際に濡れた足跡がありましたが
そのコースには他の入渓点がないので
すっかりカモシカの足跡だと思ってま
したが、退渓点間際の滝上に餌師が…。

やられた~!通りで開きの魚が神経質で
釣れるのは小さな巻返しばかりな訳だ。

いつもの尺ポも沈黙。

一ヶ所だけ分流のプールに魚が溜まって
ましたが不用意に近付いてしまい。
下流からチビが走ります。

その流れ込みの脇で、ようやく写真
サイズ。



その後も出るのはチビばかり。
そりゃ、そーだ。餌師さん。もっと
早く降りてきて欲しかった。

いや。途中に逃げ道は無い。最後で
良かったと思うことにしよ!

しかし、1時間の沢登りの間ずっと
ふざけんな~!と叫び続けていないと
辛くて登れなかったです。

無念。シーズンオフまであとわずか。

あ…。全身筋肉痛です。痛い(/。\)


2017-09-03 23:42  nice!(1)  コメント(0) 

お盆明けホーム [フライフィッシング]



お盆明けに無理して行くと


いつも釣れない。


何とか


オデブなイワナ釣れた。



たくさん出た!





たくさんバラした!





たくさん乗らなかった…。



キャンプ場が見つからなかった。


往復80キロ走って、元の公園で


テント泊…。

行かなきゃ良いんですけど、色々

あるんすよ。\(゜o゜;)/


2017-08-27 20:58  nice!(1)  コメント(0) 

山キャンプ [キャンプ]




お盆は涼もう!

なんてことを思っていたら、パパさんから

南アルプスでキャンプ&フィッシュの誘い。

快くOK!

法人所有の山奥までバス送迎しか無い。

小屋泊が送迎の条件。嫌なら歩け!と。


しかし、天気が不安定な中、迷っている

うちに満員御礼が出ちゃった。




で…。

1.5時間で山キャンプ可能な場所に変更。

キャンプ慣れしてない二人は巨大なザック

を背負って、ヒーヒー言いながら

キャンプ場へ。

しか~し、

本日の相棒は雨神様に愛される男。


おまけに川は大増水!!瀬脇や岸際を

丹念に攻めても全っっっく反応無し。

とっとと釣りは敗北宣言。

帰る途中で有名な堰堤を上から覗くと…。

おおお~っっ!

最初で最後の巨大魚発見!堰堤脇の流れ

の緩やかな場所。

しかし、廻りは枝だらけ。

おまけに魚体が白く、砂地と同化して

キャスト位置から見えない。

エイヤ~!と勘で投げたフライにスゥぅぅ

と近寄ってきた魚体が…。出る。出る。


ドピュ!(妄想)

(現実) プイっ!!とスプーク。


┐('~`;)┌ お手上げです。完敗です。


雨に濡れながら帰りの登山道をスタスタ

歩く二人のオジサン。


悲しい…。



でも、テント泊は超~面倒くさいけど

超楽しい♪ヽ(´▽`)/ 。(嘘。面倒)


2017-08-15 21:36  nice!(1)  コメント(2) 

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