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ラスラス釣行。 [フライフィッシング]

s-P9301228.jpg

先週ラストと申し上げましたが、

フライ旅師匠がどうしても!って

言うから~!

で、車止めには先行者。先輩に沢割り

していただいて、本命じゃ無い方に。

少し夕立が降ったのでしょうか?

やや増水かな?おかげで適水量。

あっ!!…。スマホ忘れた。

師匠の車で少しウトウトした以外

ほぼ完徹で激眠い。

おっ~!!

チビばかりかと思ったら、

s-P9301231.jpg

良いのが出た~!

上の写真は師匠のカメラを拝借して

撮りました。ありがとう。

ご面倒掛けました。

来シーズンもお願い致します!!

s-P9301238.jpg


2017-10-01 20:52  nice!(0)  コメント(0) 

ラストスパート釣行 2日目 [フライフィッシング]



1日目のフィーバーを終え、2日目は?


高速に近くて、歩きが少なくて、そこそこ

釣れるポイントに思いを馳せながら汗だく

の体を日帰り温泉で清めてから、初日の

好釣果にご満悦な師匠の奢りで焼肉屋へ!

ゴチになります!!満腹。満腹。


さぁ!師匠が目をつけてたテン場へ移動。



師匠は車中泊。私は車のとなりにテントを

設営し、あっという間に夢の中へ。


バチ、バチ、バチ、バチ…。

深夜に変な音で目が覚めます。えっ!

どの天気予報も予想していなかった雨が

降ってます~!なんで?!

一人寂しい単身赴任中の雨神さまに愛され

た方の意地悪でしょうか?!

明け方まで降り続いた雨は渓にどんな影響

をもたらすのか!?

雨の降っていないエリアまで移動する時間

はありません。

で、ダメ元で当初の予定通りの場所へ。

狭い林道で対向車とすれ違います。

増水で諦めた先行者なのか?!不安が募る。


霧に包まれた車止めから斜面を下ると

笹濁りで、少し増水。でも比較的ノッペリ

した渓相なので釣りは可能と判断。


浅い開きと、屈曲部のプールが繰り返される

ヤマメが好きそうな渓相。

師匠の経験ではイワナが中心とのこと。

浅い開きの駆け上がりでピチャッ!とチビ

が反応しますがノリません。


交代で釣りあがる中、下流にいた師匠の

ロッドが満月に!!

詳しくは師匠のブログで確認下さい!

http://flytabi.blog48.fc2.com


で、僕はというと苦手な渓相にノラズ、

バラシ病を発症です。

ドルフィンライズした大ヤマメも2度と

出てくれません…。


時間と共に水量、水色が落ち着いてくる頃

ヤマメからイワナタイムへ。



満足モードの師匠に我が儘言って時間延長

して辛うじて写真サイズ。


やはり雨後のヤマメってのは有るんですね。

雨でモチベーションが上がらず、集中力の

無い私は改めて、反省した次第です!


今回がラスト釣行になるかな~[右斜め下]

終わり良ければスッキリシーズンオフに

入りたいとこですが…。


2017-09-25 19:47  nice!(1)  コメント(2) 

ラストスパート釣行 [フライフィッシング]




さぁ~!今シーズンも終わりが近い。

週末も台風やら、雨やらでスッキリ

しなかったですね。


で、初日。

今回も、この御仁と。

エッチラ、オッチラ前日の小雨で笹濁り

の本流を越えて、支流の仙道に入ります。


下流を上から覗くと…。なんか微妙な水量。

ここまで来て退散か~?


少しは涼しくなって来ましたが、オジサン

2人は汗だくです。

水量は平水時の20センチ高って感じ?

暫く上のへつりが無理かな~!

ま、やってみま…。




おーーーーつ!

デップリ太ったのが直ぐに釣れた。

ゆるーい巻き返しの泡の脇。

師匠も直ぐにファーストフィッシュ。

入渓点のすぐ上で既に6?7尾?

凄い。魚溜りです。

少し上のヘツリ第一ポイントの上の

流れ込み。

上流側から順番に流す師匠のフライに

次々と魚が飛び出します。

そして、次々とすかしてます~!

それでとうとう数尾出した後の巻きの

一番奥で、師匠の竿が満月です~!





大きな頭と太っとい体躯で大きそう。

師匠も満面の笑み。良かった、良かった。


その後、



私も何とか尺。

絶好調と言うには少し魚が深場から

出てくるのでサイトフッシングは無理。

暫く登った第2ヘツリは今まで無かった

沢水が岩盤から流れ落ち、突破は諦め。


わずか数百メートルの実釣距離ですが

満足でした。

(二日目に続く。)


2017-09-24 15:02  nice!(1)  コメント(2) 

秋のホームリバー [フライフィッシング]



キノコは良くわかりません。

立派な厚み。美味しそうだけど、怖い。




林道歩いて、テクテク。

チョイと寝坊して、先行者5名。

2台のチャリが支流にデポ。

あと、3名。




粘って大物掛けるとその度にバレル~!

で、何とか8寸。


あとは7寸。この渓ではあまり出ないサイズ。

でも午後になり、日が陰ると定位する姿が

見えるようになってきた。




さぁ、この区間の肝ポイント。


チリーン、チリーン。ジャバジャバ。

…。…。

肝ポイントのすぐ脇を沢登ラーの方々

が下ってきた。

最悪のタイミングです。少しは気を使って

歩いてくれよ~!


暫く時間開けても魚は戻りません。

自分の熊鈴鳴らしながら2.5時間の

登り下り…。

死ぬ。



2017-09-10 18:54  nice!(1)  コメント(2) 

台風からの~!太股極限コース2017! [フライフィッシング]



毎年、必ず一度はうかがう有名河川の
中流部。

誠に変化に富んでおり、何度行っても
その美しさに感動します。



但し。

入退渓がツラい。果てしなく続く下り坂を
太股パンパンになるまで下ります。

退渓は、階段状の沢を延々一時間登ります。

そこから車迄さらなる上り坂を1時間。
なぜ上流に登って、帰りも登りなんだ!

なので、覚悟を持って入渓します。
珍しく先行車輌無し。

最初ルンルン、ラストはヒーヒー、
言いながら下ります。

で、入渓ポイントで暫く放心状態です。
暫く休んで立ち上がりますが既に太股
がガクガクいってて危険です。

ゆっくり登ります。
一ヶ所だけ小滝のへつりがヤバくなってて
落ちないようにしがみついてたら腕まで
パンパンになりました。

定位する魚はチラホラ。でも、小さい。
入渓間際に濡れた足跡がありましたが
そのコースには他の入渓点がないので
すっかりカモシカの足跡だと思ってま
したが、退渓点間際の滝上に餌師が…。

やられた~!通りで開きの魚が神経質で
釣れるのは小さな巻返しばかりな訳だ。

いつもの尺ポも沈黙。

一ヶ所だけ分流のプールに魚が溜まって
ましたが不用意に近付いてしまい。
下流からチビが走ります。

その流れ込みの脇で、ようやく写真
サイズ。



その後も出るのはチビばかり。
そりゃ、そーだ。餌師さん。もっと
早く降りてきて欲しかった。

いや。途中に逃げ道は無い。最後で
良かったと思うことにしよ!

しかし、1時間の沢登りの間ずっと
ふざけんな~!と叫び続けていないと
辛くて登れなかったです。

無念。シーズンオフまであとわずか。

あ…。全身筋肉痛です。痛い(/。\)


2017-09-03 23:42  nice!(1)  コメント(0) 

お盆明けホーム [フライフィッシング]



お盆明けに無理して行くと


いつも釣れない。


何とか


オデブなイワナ釣れた。



たくさん出た!





たくさんバラした!





たくさん乗らなかった…。



キャンプ場が見つからなかった。


往復80キロ走って、元の公園で


テント泊…。

行かなきゃ良いんですけど、色々

あるんすよ。\(゜o゜;)/


2017-08-27 20:58  nice!(1)  コメント(0) 

山キャンプ [キャンプ]




お盆は涼もう!

なんてことを思っていたら、パパさんから

南アルプスでキャンプ&フィッシュの誘い。

快くOK!

法人所有の山奥までバス送迎しか無い。

小屋泊が送迎の条件。嫌なら歩け!と。


しかし、天気が不安定な中、迷っている

うちに満員御礼が出ちゃった。




で…。

1.5時間で山キャンプ可能な場所に変更。

キャンプ慣れしてない二人は巨大なザック

を背負って、ヒーヒー言いながら

キャンプ場へ。

しか~し、

本日の相棒は雨神様に愛される男。


おまけに川は大増水!!瀬脇や岸際を

丹念に攻めても全っっっく反応無し。

とっとと釣りは敗北宣言。

帰る途中で有名な堰堤を上から覗くと…。

おおお~っっ!

最初で最後の巨大魚発見!堰堤脇の流れ

の緩やかな場所。

しかし、廻りは枝だらけ。

おまけに魚体が白く、砂地と同化して

キャスト位置から見えない。

エイヤ~!と勘で投げたフライにスゥぅぅ

と近寄ってきた魚体が…。出る。出る。


ドピュ!(妄想)

(現実) プイっ!!とスプーク。


┐('~`;)┌ お手上げです。完敗です。


雨に濡れながら帰りの登山道をスタスタ

歩く二人のオジサン。


悲しい…。



でも、テント泊は超~面倒くさいけど

超楽しい♪ヽ(´▽`)/ 。(嘘。面倒)


2017-08-15 21:36  nice!(1)  コメント(2) 

アブと人。 [フライフィッシング]



この季節、渓にはウザイものが2っつ。

メジロアブと先行者。

標高の高い渓には比較的アブが少ないので

高原エリアに向かうのが定石ですが、

考えることは皆さん同じ。

少し寝坊して辿り着いた渓には先行車が

わんさか!!(メジロアブよりウザイ。)


で、2箇所転戦して辿り着いたのが、



こんなガレガレな源流部。

水がない。でも、小さな深見には必ず

こんな子、



あんな子、



が迎えてくれます。


この日は南側から天気が崩れる予報。

お昼過ぎからパラパラと雨が。

ウザイ。

すると、キャストもぞんざいとなり

トラブルが増えてこれまたウザイ。

ストレス放出に来てるのに~!


2017-08-05 22:29  nice!(1)  コメント(2) 

チャーパラ(一瞬) [フライフィッシング]



一昨年の大出水で消えたチャーパラ。

まったりソロキャンでも張ってゆっくり

するかと思って山の上へ。


今も改修工事やら堰堤工事で死んでるね。

下流は釣り飛ばして、以前魚が溜まって

たポイントへ。


暑い。標高1000 m越えてるはずなのに。

で、




こんな子を筆頭に急に反応がUP!



水はちょっと多め。

ウェットウェーディングスタイルで

登ったので徒渉に苦労します。


大きな木が張り出した階段状の日陰で

左岸から沢水が流れ込むポイント。



でた~~~。


そんで、次。

本流から分流する流れ込み。

ゴボッ

バシャッバシャッ


スコッ!…。ばれた。無念

35cmくらい?デカかった~!


で、その上から全く反応が無い。

右岸から白濁した沢水。

本流もやや透明度を増すが、暫く

登った沢の合流から上はまた濁る。

目の前には見たこと無い大きな堰堤と

護岸工事の爪痕。

良かったのは支流の良い水が流れ込む場所

だけ。本流の水が臭うほど。死んでるね。


あの一瞬の為に帰りの心臓破りの坂は

辛いなぁ。


2017-07-23 09:28  nice!(1) 

チャーパラの代償 [フライフィッシング]



フゥ~~~~~ッ…。





はぁ~~~ぁぁ…。

梅雨の合間でイワナ天国(チャーパラ)を

体験できたが、

この代償は適正なのか?

否。金銭的にバランスしてないぞ。


あ~~~~ぁ。奥さんに内緒で

どうすれば直るかな。今夏の最大の悩み事。



因みにパックロッドは新調したぞ!




インファンテ 813:6P NSF 渋谷直人モデル。


仕舞寸法の割にはパラボリックです。

想像より軽く、想像より硬めでした。

コルクグリップ形状がハーフウェルしか

使ったこと無いので、フルウェルはまだ

馴染みません。

いつも使ってる岩井系ロッドより少し硬い

のでメンディングの反応が良すぎる。


が、価格の割には万人受けする良い

ロッドだと思います。お薦めです。

因みに先輩2人も既に購入済み!


2017-07-19 19:18  nice!(0)  コメント(2) 

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